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株式会社 リブセンス 様

導入製品Victory-ONE

専門特化システムの強みを活かし、消込業務の完全自動化に成功!

株式会社リブセンスは、「あたりまえを、発明しよう。」をコーポレートビジョンに掲げ、アルバイト求人メディアとして業界初の成功報酬型を導入した「ジョブセンス」を始め、多様なサービスを展開。 新しい「あたりまえ」の発明を通じて、より多くのお客様に、そして広く社会に必要とされる企業を目指しています。

事業内容は、アルバイト求人サイト「ジョブセンス」、正社員転職サイト「転職ナビ」、転職クチコミサイト「転職会議」、賃貸情報サイト「DOOR賃貸」などのインターネットメディアを運営しております。

導入の背景

汎用的なツールを用いて消込業務をしていた同社。 専用入金口座を導入している為、ある程度のシステム化は出来ておりましたが、 システム化以外の手段も含めた様々なオプションのある中で、単純作業の「自動化」に焦点を当てた検討が開始されました。

導入システムの構成

担当者様へのインタビュー

実際にシステム導入に携わった、財務経理グループ 水谷様、臼井様にお話を伺いました。

導入前から成功するイメージが持てた

Q.消込業務を効率化しようと思ったきっかけは何でしたか?

A.当時は他システムで消込業務を行っていましたが、専門特化したシステムではなかったため UIや使い勝手がどうしても悪く、またN対Nの照合が出来なかったりとシステム的な制約がありました。 そのため、単純な消込でも時間が掛かってしまい、専任担当者が月末月初に張り付きで消込をしているような状況でしたので、改善の必要性を感じておりました。(臼井氏)

Q.当時の業務時間やデータ量を教えてください。

A.月末では専任担当者が3日間終日作業していました。 また、単純な消込については外部業者にもアウトソースしていました。 入金件数は約3,000件ほどです。当社は銀行の提供する専用入金口座を導入している為、相手先の特定はそれほど苦ではないのですが、それでも先ほど申し上げたくらい大変でしたね。(臼井氏)

Q.Victory ONE以外にどのような効率化手段を検討されましたか?

A.会計システムの消込モジュールなども検討しました。 そちらもかなり細かく検討させて頂いたのですが、分割計上やお客様のニーズに応えた複雑な入金に対する対応や、カスタマイズへの対応などに不安がありました。 ただ、Victory ONEに決めた大きな理由は「成功できるイメージが持てた」ことですね。 ディスカッション時のご対応や、ToBeイメージの相互共有ができたことが好印象でした。 当社のわがままも聞いてもらえそうでした(笑)(水谷氏)

作業工数が1/3まで削減。単純作業はシステムに任せ、頭を使う時間を確保。

Q.本稼働から約半年が経とうとしていますが、効果のほどはいかがですか?

A.それまで3日かかっていた作業が、1日まで減りました。また、アウトソースもやめることが出来ました。 過入金や債権の計上ミスなどでどうしても確認作業は残ってしまいますが、それ以外の大多数はほぼ完全に自動化できています。(臼井氏)

Q.実際に導入してみて、工数削減以外でメリットはありましたか?

A.当社は新事業への参入も多く、それまでに無かった仕事も多く発生します。 そこに消込で浮いた時間を割けるので、人を増やすことなく対応できています。 また、本当に消込に手がかからなくなったので、ストレスが軽減しました。(笑)(臼井氏)

当社としては、そこはかなり重要な指標と捉えています。 本来考える必要の無い業務に時間が取られるのであれば、どんどんシステムを導入していく。 昨今、働き方改革やRPAという言葉がさけばれていますが、簡単な作業はシステムに任せ、 常に頭を使う、考える力のある経理人材を育成していきたいと考えています。 そういった意味では、Victory ONEの導入は成功でした。(水谷氏)

貴重なご意見ありがとうございました。 本日はお忙しいところインタビューにご協力いただきありがとうございました!

入金消込・債権管理の自動化のケーススタディ

Victory-ONEは入金消込/債権管理にまつわるあらゆる課題に対応可能。これまでどのような課題を解決してきたのか、ケーススタディとしてご紹介します。

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